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先輩社員の声

先輩たちの声

伊藤元乙 さん 2017年4月1日入社 東京工業高等専門学校・電気工学科卒業

私が入社を決めた理由は、電気工学を勉強してきたので電動機を使っている圧延機やプレス機などに興味があり、またその知識を活かせる職場だと感じたからです。また他にもさまざまな機械にふれることができ、その全てを覚えることが出来れば、作業者として成長できる会社だと感じたからです。
 
現在は製品係に所属しており、主にブスバーの冷間圧延から切断までを行っています。製品係は最終工程に当たる重要な仕事が多いです。その中で様々な設備にふれることができ、日々新しい発見があるのでやりがいがあります。そのかわり覚えることが多く大変でしたが、先輩が一つ一つ丁寧に教えてくれました。会社の雰囲気はとてもよく、コミュニケーションが取りやすい職場です。

 

久保田玲央 さん 2017年4月1日入社 神奈川県立津久井高等学校・普通科卒業

私は製造部圧延係に所属し、銅を圧延しています。
工場見学で様々な機械が動いているのを見て自分も動かしてみたいと思い入社しました。
 
圧延係は、銅の熱間圧延をしています。一番最初の工程なのでミスをすると他の係の人に迷惑をかけますが、綺麗な物が出来ると達成感があります。
 
私は今大圧延機と熱間圧延用の材料を加熱する加熱炉を同時に操作しています。諸先輩方が優しく、丁寧に教えてくれるのですぐに覚えることが出来るようになりました。
工場には沢山の機械があり、一人で動かせるようになるとすごく楽しいです。

私は製品係に所属しています。製品係では銅・黄銅品の丸棒やブスバーを製品の規格に合った寸法に製造しています。製品が通る最終工程になる為、寸法はもちろん製品の表面に傷がつかないよう、細心の注意を払って作業しています。

 

権田金属は中小企業のため、工場の大きさや機械の数に対して作業する人数が多くありません。そのため多能工化が求められていますが、諸先輩方が根気よく教えてくれます。

 

私は学生時代、機械に触れる機会がなかったので操作を覚えるのには非常に苦労しました。しかし操作を覚えることができると、会社の戦力になったという達成感があり、やりがいのある仕事だと思っています。

また、職場では同年代や諸先輩方と休み時間に趣味のバイクや車の話で盛り上がり、仲良く話しやすい職場環境です。

福田裕太 さん 2012年4月1日入社 都立産業技術高等専門学校・創造工学専攻科卒業

現在私はマグネシウム部で研究開発を行っています。工場見学で製造の現場を生で感じ、その技術に感動して入社しました。

新構造材料としてマグネシウム合金の開発は、未来を先駆ける素晴らしい研究です。私はその開発の一端として、主に鋳造や圧延等の現場作業をしています。入社一年目は、知らないことをたくさん知ることができ、とてもやりがいがありました。それ以外にも色々な仕事に携わることができるので、その技術を吸収していけば、上を目指すチャンスはいくらでもあります。この会社はやる気になれば凄く楽しい会社です。

早川佳伸 さん 2012年4月1日入社 東海大学・大学院・金属材料工学科卒業

私は、マグネシウム部に所属し、マグネシウム合金の圧延を行っています。

入社を決めた理由は、実績からの安定と最新の材料へのチャレンジ精神を両立した企業と感じたことです。古くから伸銅部門での実績も多く、それでいて先端材料であるマグネシウム材の開発も行っており、大手の材料メーカーに劣らない技術力を有しているからです。

上司との距離は近く、悩みや相談があるときには相談しやすい環境だと思います。
私は、入社2年目から大きなプロジェクトに参加して、色々なことに悩みながらも自身の知識の向上やスキルアップに繋がる実感があります。

栁原 理 さん 2010年4月1日入社 東京工業高等専門学校・電気工学科卒業

私は、技術課に所属し、電気関係の点検や機械等の修理を行っています。
 
入社を決めた理由は、電気工学の勉強をしてきたので大型の誘導炉や電動機を使用している圧延機や鋳造・成形機に興味があったことです。また、マグネシウム合金の鋳造、圧延等 新しい取り組みもあってさまざまな機械に触れられることも魅力の一つでした。
 
現在は、古くなった設備の修理や更新などを行っています。自ら調べて考えながら取り組まなければならないこともあり、やりがいのある仕事です。

京 史津子さん 2009年4月1日入社 明星大学・理工学部・化学科卒業

私は品質管理課に所属しており、主にお客様に出荷する製品の検査業務を行っております。各工場から製造される製品に、不良品がないかチェックを行う大切な仕事です。毎日同じような検査の繰り返しですが、怠ることのできない大変重要な仕事であると感じています。

権田金属は中小企業に当たり、社員の人数も限られている為、一人ひとりに多能工化が求められております。しかし長い歴史があり、他社にはない自社独自の技術力もあると思います。私も入社当時は、専門分野以外の仕事も任され戸惑うことが多くありました。しかし逆に、今まで関わりのなかった分野にも触れることができ、新たな発見と勉強の毎日であると実感しております。
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