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2025年度の防災訓練を実施しました。
2025-11-13
注目
2025年11月13日(木)、今年度の防災訓練を実施しました。
 
当社では2年ごとに相模原消防署の立会いで、防災訓練を行っています。
非常サイレンを鳴らし、社内アナウンスに従って活動を開始します。訓練の旨を告げ消防署への通報を行いました。

自衛消防隊は、ただちに集合し放水活動を開始しました。その間に従業員は各職場ごとに負傷者を担架に乗せて憩いの広場へ避難しました。各職場長は総務部長へ人員確認報告を行いました。

水消火器による消火訓練を3班にわけて行いました。「火事だ」と叫ぶことによって、周りが避難したり、消防へ通報してくれるという説明を受けました。消火器が自分の職場にどこにあるか「1本知っている」人は「2本覚えてください。」「2本知っている人」は「3本どこにあるか覚えてください」とおっしゃっていました。
 
相模原消防署、小川様から消火器使用の注意として、燃えているものめがけて消火します。火にめがけても火は消えません。この消火器は初期消火に使用します。背丈以上の火は消火できません。

熱中症対策用の今年設置した担架を使用し各職場から5名の負傷者を運びました。5名とも頭を先頭にして担架で運ばれてきました。
担架の正しい使用方法について、相模原消防署の萩原様から指導を受けました。
負傷者の体のサイズが担架より大きい場合は、頭を担架に合わせて、足がはみ出る形をとる。
人間は上半身が重いので、頭側を持つ人は足側を持つ人より体格がいい人にする。担架で人を運ぶときは足を先頭にして運ぶ。担架で持ち上げるときは、声掛けが重要などを学ばせていただきました。

次に心肺蘇生法とAEDの取扱いの指導を受けました。2交代で実際に心配蘇生法を行いました。
心肺蘇生法は胸骨圧迫5cm下がるように一定のテンポで元気な人と交代しながら続けること。一人の人が続けているのは辛くなる。
人工呼吸はコロナの時から感染の恐れがあるので行わなくなった。
AEDの使用方法を人形で実践していただきました。

従業員から「倒れている方を担架に乗せるにはどのようにすればいいですか」という質問がありました。
担架を倒れている人に近づけておいて、足はクロスさせ。頭を押さえる形で頭側の人は足側の人より体格の良い人、頭の位置に担架を合わせることを重点に実際に見せていただきました。

最後に相模原消防署の萩原様から講評をいただきました。
訓練を実際に見て、自衛消防隊の訓練、避難の様子、訓練に体が慣れていますが、実際はどこで火災が起きるかわかりません。いろいろな事を想定して訓練を行っていけば、レベルが上がるのではと思います。

今後もいろいろな事を想定して訓練を行ってさらにレベルアップをしようと思います。
 
訓練にあたり、ご指導をいただいた相模原消防署の皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
 
 
負傷者を担架で運ぶ
水消火器の取扱い方
担架で運ぶための注意点 足から移動
心配蘇生法の実践
AEDの取扱い説明
倒れている人を担架に乗せる方法
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